離脱症状はある?/抗うつ剤として人気のサインバルタ!副作用も少ないから安心!

抗うつ剤として人気のサインバルタ!副作用も少ないから安心!

離脱症状はある?

ケースに入っていた錠剤

抗うつ剤に心配されることと言えば、薬に対して依存してしまうのではないか、ということでしょう。
うつ病の患者が抗うつ剤を切らした時、パニック症状を起こした、なんてことを耳にしたことがあると思いますが、確かにそのようなことになってしまう人もいます。
抗うつ剤で精神状態を安定させているということに対して安心してしまい、抗うつ剤がないと壊れてしまう!と思い込んでしまった結果、パニックを起こしてしまうのです。
もちろん、全員が全員このようになってしまうわけではありません。
実際に、抗うつ剤の投与でうつ病の症状を改善した人もいますし、徐々に量を減らしてくことでうつ病を改善した人もいます。
しかし、あまりにも抗うつ剤に信頼を置きすぎてしまうと、抗うつ剤を切らした時に慌ててしまい、感情が荒ぶってしまう危険性があるので、あくまでも抗うつ剤は補助するだけのもの、という認識をしっかりと持っておきましょう。
とはいえ、今回ご紹介しているサインバルタは、薬に対して依存しにくいと言われているので、比較的安心して服用を続けることができるでしょう。
急に服用をやめることでパニックを起こしてしまう症状を離脱症状というのですが、サインバルタは離脱症状がほぼないということで人気を集めている抗うつ剤でもあるのです。
サインバルタの安全性が非常に高いと言われているのは、薬そのものの安全性だけではなく、服用する際に発生する全ての事象に対する安全性なので、その1つに離脱症状も含まれているのです。
サインバルタは、服用をキッパリやめやすい抗うつ剤なので、長期治療になりそうな人にはオススメです。